Apr 14
昭和時代に問題となっていた水俣病を初めとして工場の排水、煙当による問題は、長年の課題である。工場が環境を守ると仕事を真剣にしているかどうかが問題である。自社の売上、利益に走るあまり、環境を守ると仕事していないことは、企業理念がどうあれあってはならない事である。
地方自治体のなかでも、環境を守るを仕事としてどの程度真剣にとりくんでいるかは自治体のよって差があるようです。それは、環境を守るを仕事としている「自治体会議」というのに加入しているかどうかが一つの目安になります。私たちの住んでいる地方自治体が、それに加入しているかどうか気になる所です。
世界最大級の国際自然保護NGO団体としてWWF(世界自然保護基金)というのがあります。世界170カ国以上で環境を守ると仕事をしています。私たちもこの団体に賛同し、環境を守ると仕事をしている人たちに協力するべきでしょう。そうしなければ、いずれ自身の身に降りかかってきます。自然破壊は他人事ではありません。

